Moon Bomber from Yakumo by Jun Moriuchi |
森内 淳(もりうちじゅん):スモール・バブリッシングと電子書籍出版会社スタジオ・エム・オー・ジー代表。61年8月生まれ。79年ロッキング・オン誌に投稿。84年よりフリーの音楽ライター。94年〜2004年ロッキング・オン/スワンソングにて音楽番組制作。2004年〜現在、作家でイラストレーターのなかひら まい と共に、単行本、ポッドキャスト、ウェブ・コンテンツ、アプリなど、音楽の枠を超えた作品やイベントをプロデュース。 |
12.01.27_朝は比較的ゆっくりして12時前に神谷町へ向けて出発。13時より古市コータロー君の取材。自称「5分前のコーちゃん」は必ず待ち合わせ場所に時間より早く現れる。それを見越して20分前の12時40分にコロムビアのロビーで秋元と待ち合わせ。ぼくが着いたのは12時35分。そのときすでに秋元は着ていた。で、受付の方をのぞくと、コータロー君がいた。うーん、さすがだ。まるでぼくらの行動を見透かしているかのような行動。おそるべし。取材場所をチェンジするという小トラブルがあったにもかかわらず、13時ぴったりに取材を始められた。終了したのが14時半。30分の余裕を残すという、これまたコータロー君の流儀にかなった展開。うーん、お見事。アトリエに戻って、原稿の構成。夜は某レコード会社の方と松村雄策さんと打ち合わせ。終了したのが24時頃で大井町線大井町行きの最終電車に飛び乗って、自由が丘から歩いて帰った。
追伸:自由が丘を深夜にとぼとぼ歩いていると、片言の日本語で「マッサージあるよ」と女の子の二人組が、通行人に手当たり次第、声をかけているのを見かける。昨日なんか真っ暗になったひかり街のビルの陰かなんかからひょっこり現れたので、びっくりしてしまった。暗闇なので顔は見えない。もしかしたら新手の妖怪なのかもしれない。